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漢方サカグチ薬局

漢方サカグチ薬局 大阪府河内長野市木戸西町1-1-35  
電話:0721-54-0605   フリーダイヤル:0120-54-0601
傷寒論は古く後漢の時代(西暦196~204年)に書かれたものであるが、何度も読むと漢方薬の使い方を示している 文字ばかりの面白くないページだが興味のある人は読んで下さい。 そしてご意見を下さい。

漢方の処方集 桃核承気湯

  • 2008年2月 6日(水) 19:00 JST
  • 投稿者:
    terayama
桃仁 桂枝 大黄 甘草 ボウショウ

桃仁 大黄で熱邪と血於を除く。桂枝は血脈を通行して桃仁の於血をとる事を助ける。

下腹部に於と熱が結しているので下腹部が硬く張り血分の熱のために夜間に発熱し、心神を乱すと狂騒状態になる。

続きは漢方サカグチ薬局
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傷寒論 太陽病

  • 2008年1月29日(火) 00:52 JST
  • 投稿者:
    terayama
太陽とは、足太陽膀胱経をさす。膀胱は下焦に位置し津液を内臓している。腎陽が膀胱の津液を気化して、一種の霧状の「気」にして体表に運ぶ。これに脾胃が作り出す水穀の精微が加わり肺の宣散の力が加わり全身表面を暖める。皮膚を温め汗腺の開閉を管理し、外邪から体を守っている。

太陽中風証は桂枝湯を服用すべきであるが、ここに桂枝湯だけではうまくいかない
ケースを上げその加減法を示している。

続きは漢方サカグチ薬局でどうそ

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